取材・編集:ケイズデザイン





さまざまな価値観を学び
コミュニケーションする旅の本。

>>お知らせ |◎京都・レティシア書房さんにてお取り扱いいただくことになりました。◎4号は現在編集中です。完成が近づきましたら再度お知らせいたします。◎フロム・リトルプレス(三空出版 刊・土澤あゆみ 著)にて小誌を紹介いただきました。

>>旅人の木3号はこちら
















旅人の木 | 既刊案内

mook

◎偶然と出会う、ひとり旅と風景のおみやげ本

aka(あか)|2010年5月27日発行・525円【SOLD OUT】

◎宮島界隈、世界遺産の路地裏には、暮らしの匂いと何度もたずねたい場所がある。旅人の視点で見つめた懐かしい光景と情熱の人を訪ねたきまぐれな写真は、持ち帰りたい日常への“おみやげ”。もういちど、てのひらの上で旅できる、本の姿に変えて贈ります。そして、これからも旅は続きます。
(2冊お買い上げで横長ポストカードがついてきます。)


mook

◎偶然と出会う、ひとり旅と風景のおみやげ本

ao(あお)|2010年5月27日発行・68ページ・525円

◎鞆と尾道、ほのぼのした笑顔にあおうと思った、青いリフレクションの瀬戸内心象風景。旅人の視点で見つめた懐かしい光景は、持ち帰りたい日常への“おみやげ”。もういちど、てのひらの上で旅できる、本の姿に変えて贈ります。そして、まだ旅は続きます。
(2冊お買い上げで横長ポストカードがついてきます。)


mook

an easygoing trip|2008年7月発行・385円【SOLD OUT】

◎10cm四方てのひらの上の旅は、風景のおみやげ本。鞆から尾道への旅のはじまり。瀬戸内の路地裏で素敵な人に出会いました。



◎アイデンティティを学ぶ、旅する本

旅人の木はマダガスカルの木。その昔、旅人は木の葉柄から出る水でのどの渇きを癒していたそうです。本づくりを通して、日々に潤いを感じることができる一雫の水になりたい。そう願いこの小さな本を作りはじめました。ひとり旅のなかでの驚きや発見を形にしてお届けすることが目的です。

旅人の木3号|2008年12月発行・22×20cm・76頁 945円
【在庫少数】

特集|旅して見つける、しあわせのかたち。
●デンマーク暮らしのカラー、しあわせのカラー。
●自然と戯る、玉の湯にて。(由布院 玉の湯)
●かえろう、お酒のふるさとへ。
●岡山県北 新見あたり。山里の工房へ。なりゆきまかせの
 フォトジェニックな旅。(岡山・松本家具研究所)
●私のキッチンしごと(3)サンドイッチ 文・丸尾恵子
●曲げわっぱを買いに大館へ。(秋田・大館 栗久)
●イヌタロウ日記(3) 作・福島三郎[敬称略]


旅人の木2号__2006年11月発行

◎アイデンティティを学ぶ、旅する本

旅人の木はマダガスカルの木。その昔、旅人は木の葉柄から出る水でのどの渇きを癒していたそうです。本づくりを通して、日々に潤いを感じることができる一雫の水になりたい。そう願いこの小さな本を作りはじめました。旅のなかでさまざまな人に会い、さまざまな発見を形にして届ることが目的です。

旅人の木2号|2006年11月発行・22×20cm・60頁 850円

特集|北欧、デンマークのてくてく歩き。
●デザインを通して人と会う。素敵なコペン、街あるき。
●鞆から尾道 フォトジェニックな旅。
●感じるままに旅する宿(2) 宮島・四季の宿 わたなべ
●作り手の思いが滲む広島牡蠣、江田島への旅。
●“牡蠣”の美味しさを食卓で味わってみよう!
●ホテルマン的、人をもてなす法則
 文・ホスピタリティマネジメント(株)菅野潔
●イヌタロウ日記(2) 作・福島三郎[敬称略]



旅人の木1号__2005年11月発行

◎アイデンティティを学ぶ、旅する本

旅人の木はマダガスカルの木。その昔、旅人は木の葉柄から出る水でのどの渇きを癒していたそうです。本づくりを通して、日々に潤いを感じることができる一雫の水になりたい。そう願いこの小さな本を作りはじめました。ひとり旅のなかでの偶然の驚きや発見を形にして届ることが目的です。

旅人の木1号|2005年11月発行・22×20cm・36頁 1,050円【在庫僅少】

特集|感じるままに旅する宿。
●宿そのものを楽しむ旅へ。由布院 玉の湯|大分・湯布院温泉、庭園の宿 石亭|広島大野・宮浜温泉、オーベルジュ土佐山|高知・土佐山温泉、島宿 真里|小豆島・里枝温泉、石山離宮 五足のくつ|熊本天草・下田温泉、湯宿 草菴|島根出雲・湯の川温泉
●私のキッチンしごと(1)和うるしの器を買いに香川へ。
●お宿をもっと満喫する法則
 文・ホスピタリティマネジメント(株)菅野潔
●イヌタロウ日記(1) 作・福島三郎[敬称略]






























About the tabibitonoki of travel small books

We make a small book which is about field trip in Japan and Denmark since 2005.
The book name is "Tabibitonoki", that was born when we met some good culture in Denmark,
and at the same time we discovered something good in Japan too.
If you have any questions about the books please contact us.



発行|旅人の木 編集室

岡山県岡山市中区原尾島853-8 phone 086(270)7735





旅の刺激から学び
大事なものを見つけたいと
思っています。

旅の荷物は軽い方がいい。旅するように暮らすことは、本当に大事なものを見つけることと思う。カメラひとつで人に会う本の旅は、2004年北欧デンマークで出会った言葉「人は違ってあたりまえ。」から始まった。「旅で受ける思わぬ刺激は、人の想像力を増幅する。」ある旅行家から聞いた言葉はその後、本づくりの大事な肥やしとなった。そんなふうに出会う人と言葉を大事にして、旅の臨場感をそのままパッキングしたちょっとチカラが湧く本を目指しています。旅人の木はマダガスカルの木。昔、旅人は木の葉柄から出る水でのどの渇きを癒していたように、日々潤いを感じる一雫の水になりたいと願っています。
          旅人の木 栽培人



旅先で読める 旅人の木

客室に設置いただいています。45の客室すべてが異なる、とてもユニークなデザイナーズホテル。百聞は一見に如かず。
ホテルティーポイント(大阪・心斎橋)

「aka」はご宿泊の際にご覧いただけます。オーナーのこだわりと宮島への思いがひしひしと伝わってくるお宿。
庭園の宿 石亭(広島・大野 宮浜温泉)

【akaを販売中です】3室だけの趣のある朗らかなお宿。お部屋と食事処 千代乃庵にてご覧いただけます。
宮島 四季の宿わたなべ(広島・宮島)

【旅人の木とao,akaを販売中です】古い理容店を改装した人間交差点喫茶(だと思う)。長らくお世話になっております。
友光軒(福山・鞆)

aoとaka、そしてan easygoing tripを収蔵いただいています。
尾道市立尾道大学附属図書館

高遠ブックフェスティバルをご縁にaoとaka、旅人の木を収蔵いただいています。
長野県伊那市立伊那図書館

旅人の木を収蔵いただいています。
岡山県立図書館



お世話になっています


vivo,vabookstore(神戸)
vivo,vabookstoreさんは2010年7月20日をもって閉店されましたが、新たな出発を楽しみにしています。

宮島町屋アートスタジオ art in(広島 宮島)
町屋通りのさらにもう一つ奥、時が止まったような静かさの中に建つ町家ギャラリー、そして笹井孝太さんのアトリエ。大事に訪ねたい場所。

茶房 田渕屋(福山・鞆)
【aoを販売中です】ほっとするお店。ハヤシライスが名物。

石山離宮 五足のくつ(熊本・天草)
東シナ海を望む離れの宿。

MOTOYA Book-Cafe-Gallery(東京・初台)

レティシア書房(京都)
古書とミニプレスと音楽とギャラリー。

URESICA(東京・経堂)
クリエイターが作るセレクトショップ。

グラサ ラ リュン(岡山)
心地よい空気のながれるヘアサロン。

STANDARD BOOK STORE茶屋町【旅人の木を販売中です】(大阪・梅田)

ベーグルカフェ空猫(尾道)
週末だけ存在する山の上のカフェです。

Classico(広島 尾道)
ご主人選りすぐりの珈琲と奥様お手製のお菓子。そして地元の人々とのふれあいを大切にされる珈琲のお店。

笑空(広島・尾道)
ひとりでもふたりでもおそらく10人でもふらりと立ち寄りたくなるお蕎麦処。

451books(岡山・玉野)

広島アンデルセン(広島)デンマークに行かなくてもデンマーク気分。

KD'S(広島・岡山)あたらしい「かに」料理のレストラン。

Bridge[ブリッジ](広島 江田島)
広島県江田島市と周辺地域を繋ぐフリーペーパー。

CoMA(岡山)美味しい珈琲に、本と心地の良い空間のマリアージュ。とかお洒落なことを言いたくなるお店。【旅人の木とao,akaを販売中です】

スカンジナビア政府観光局(東京)

ペガサスキャンドル(岡山・倉敷)「キャンドルの不思議なチカラ」ブック1号・2号を制作させていただきました。

野菜食堂こやま(岡山)ご縁から、写真とデザイン・装丁を担当させていただきました。